青年海外協力隊隊員としてパナマで活動する作業療法士の日記です。


by hiroichi5742
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温泉!

にこの間の週末行ってきました!

今住んでいるダビという場所から、バスで1時間の火山の麓の町ボケテにある温泉。
日本のように整備されてはいないので湯船の底は泥(ヘドロ?)だったり、温泉場?につくまで泥道を歩いたりしましたが、久しぶりに浸かる温泉は格別だった~!!

肝心の写真ですが・・・・カメラ忘れた!
というかバスで1時間と近いのもあり置いていった。

他の隊員が取撮ってくれた俺の写真・・・
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by hiroichi5742 | 2011-08-24 10:28 | パナマ生活~日常

パナマの小学校

にほぼ毎日(火~金曜日)通ってる。
もちろん仕事で!

日本の小学校は朝から午後までしっかりと授業があるけど、パナマの小学校は2部制。
例えば、1・4・6年生は午前、残りの学年は午後みたいな感じ。

教科は日本と同じ感じだけど、音楽とは美術とかは本当に極々わずか。
体育は専門の先生がいるけれども、一つの授業内でサッカーをしている子がいたり、バレーボールをしている子がいたりと自由というかまとまりの無い感じ。

当然授業中も勝手にトイレ行く奴あり、売店で買い物している奴あり。
俺が見つけて『おい!〇〇授業中だぞ!何してる!』と聞けば『オレンジジュース飲んでるよ!おいしいよ!』とか笑顔で答えたりする。
もちろん彼らは診断も障害も何もない普通の子。
最初授業を見た時学級崩壊してるのかと思った!

でも、結構この辺の様子は学校とかクラス単位によっても印象が違う。
あるクラスは俺が『こんにちは~』と入って行くと、全員立ち上がって『こんにちは!ご機嫌いかが?(Como esta?⇒スペイン語圏の人の決まり文句みたいな感じ)』と挨拶してくる。
最初、軍隊かと思った。。。

小学校の自由な感じはパナマの人々の会議やセミナー受講態度と通じるものがあり、会議中でも携帯いじる・電話に出る(席に座ったまま!)、勝手にどっかに行ってしまう等あたりまえ。

逆に言えば日本人のあの時間の正確さだったり、態度の良さとかは小学校を含め小さい頃からの教育の積み重ねで身についているんだなと実感する。


って・・・
今日のブログで何が書きたかったかと言えば、パナマの統合教育について色々考えることがあったので書きたはずなんだけど。。。。完全に脱線。
でも、せっかく書いたのでそのまま載せておきます 笑
また、そのうち統合教育について書きます!
by hiroichi5742 | 2011-08-19 10:57 | パナマ生活~日常

国が変われば

物の使い方も変わる!!

パナマで生活していると結構感じる。

例えば日本人のテーブルマナーでは、右手でナイフ・左手でフォーク。
(たぶんヨーロッパとかもそうだっけ?)
でも、パナマでは結構多くの人が右手でフォーク・左手でナイフを使っている。

多分理由は、米の違いだろう勝手に解釈している。
パナマの米は水分が少ない上、少量の油と共に炊かれているので米はパラパラ。
だから、日本の様に米をフォークの背に乗せて口まで運ぶ何てことは到底無理な状態。

パナマの米を食べるには、フォークで『すくう』作業が必要。
そのためより使いやすい右手でフォークを使っているように感じる(右利きの人はね)。

パナマではきちんとテーブルマナーを学ぶ機会も少なそうなので、その影響も大きそうだけど。

そして、もう一つが鉛筆。
日本人も色んな持ち方する人居るけど、この持ち方はさすがにあんまりいないのでは?
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パナマに来る前に読んだ文献で写真だけ見たことあったけど、パナマではこの持ち方チラホラ見かけます。
もちろん大人の人でも。

その他にも細かい点で色々違いが有って、こういう部分に気づいた時に外国で生活しているんだな~と改めて感じます!
by hiroichi5742 | 2011-08-16 10:03 | パナマ生活~日常

村でリハビリ

してきました。

なぜかと言えば、同じ市内に住む隊員から『活動先の村で障がいを持っている子を見つけたんだけど来れる?』と誘いを貰ったから。

せっかく協力隊に来たんだし、行くしかないでしょ!と土曜日にバス1時間15分+20分+徒歩30分位かけてパナマの先住民族の一つノベブグレの人々が住む村まで行ってきました!

俺が住んでいる町と全く違う住居!
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とりあえず今回は様子見程度に。
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帰りはのんびりバスを待つ!
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 今回何故わざわざ俺が呼ばれたかと言えば、田舎に住んでいる障がい児は経済的な事情(大概、田舎の住民は大都市部の住民に比べて収入が著しく少ない、またリハビリ施設は都市部にしか無いため通う為にも金が掛る)やアクセスの悪さからリハビリや特殊教育を受けられないことがとても多いから。

 今回見た子も、もっと小さい頃からフォローを受けていれば大分違ったんだろうなと(当然のことですが)感じたし、この辺がパナマの障がい児教育の課題でもあるんだろうと思った。

想像以上に疲れて帰りのバスでは爆睡したけど、本当に良い経験になった。
また機会があれば、村でリハビリを提供出来たらと思う(リハビリというより家族指導に近いですが)。
by hiroichi5742 | 2011-08-01 11:28 | パナマ生活~リハビリ