青年海外協力隊隊員としてパナマで活動する作業療法士の日記です。


by hiroichi5742
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任地での日々。

なんとか3日連続で更新出来て、一安心。
三日目の今日のテーマは『任地での生活』。

パナマに来て早くも1年半、帰国まで半年を切ってしまいました。
パナマの生活にも色んな意味で慣れて、貴重なパナマ生活が日常化してしまっている状態。

最初に驚いた色んなことも驚かなくなったし、暑ーい毎日も慣れた。

毎朝5時に起きて、朝飯食って整容して準備。
6時に家出て、7時に職場着。
7時から午後2時まで働いて、だいたい午後3時に帰宅。

帰宅後はちょっと仮眠したり、ホームスティ先の家族と話したり、買い物や洗濯をして過ごす。
そんな、ゆったりとした生活が身体が日常になった。

任地はパナマの中でも大きな都市なので、贅沢を言わなければ生活に困ることは無い。
リハビリの同僚は公務員の中でも、良い給与を得ており生活水準は日本と変わらない位である。

この国の最大の問題は、貧困格差だ。
この町からバスで少し離れれば、非常に少ない所得で生活している人がたくさんいる。

県都であるこの街では、高級なパソコンや液晶テレビを扱う電気屋やカジノがあるかと思えば、その入り口で物乞いをしている親子も沢山いる。

ある意味、こうした風景も見慣れてしまい日常になってしまった。

残り半年。
自分に出来ることを精一杯頑張りたいと思う。



この間、親戚の家に遊びに行った時の写真。
ホームスティ先の2人いる婆ちゃんの一人とその甥っ子。
今年の俺の誕生日会と数か月後の送別会はこの家で行うらしい。
もう、送別会の話題とか早っ!
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by hiroichi5742 | 2012-04-16 10:22 | パナマ生活~日常