青年海外協力隊隊員としてパナマで活動する作業療法士の日記です。


by hiroichi5742
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パナマの小学校

にほぼ毎日(火~金曜日)通ってる。
もちろん仕事で!

日本の小学校は朝から午後までしっかりと授業があるけど、パナマの小学校は2部制。
例えば、1・4・6年生は午前、残りの学年は午後みたいな感じ。

教科は日本と同じ感じだけど、音楽とは美術とかは本当に極々わずか。
体育は専門の先生がいるけれども、一つの授業内でサッカーをしている子がいたり、バレーボールをしている子がいたりと自由というかまとまりの無い感じ。

当然授業中も勝手にトイレ行く奴あり、売店で買い物している奴あり。
俺が見つけて『おい!〇〇授業中だぞ!何してる!』と聞けば『オレンジジュース飲んでるよ!おいしいよ!』とか笑顔で答えたりする。
もちろん彼らは診断も障害も何もない普通の子。
最初授業を見た時学級崩壊してるのかと思った!

でも、結構この辺の様子は学校とかクラス単位によっても印象が違う。
あるクラスは俺が『こんにちは~』と入って行くと、全員立ち上がって『こんにちは!ご機嫌いかが?(Como esta?⇒スペイン語圏の人の決まり文句みたいな感じ)』と挨拶してくる。
最初、軍隊かと思った。。。

小学校の自由な感じはパナマの人々の会議やセミナー受講態度と通じるものがあり、会議中でも携帯いじる・電話に出る(席に座ったまま!)、勝手にどっかに行ってしまう等あたりまえ。

逆に言えば日本人のあの時間の正確さだったり、態度の良さとかは小学校を含め小さい頃からの教育の積み重ねで身についているんだなと実感する。


って・・・
今日のブログで何が書きたかったかと言えば、パナマの統合教育について色々考えることがあったので書きたはずなんだけど。。。。完全に脱線。
でも、せっかく書いたのでそのまま載せておきます 笑
また、そのうち統合教育について書きます!
by hiroichi5742 | 2011-08-19 10:57 | パナマ生活~日常